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【HowTo】kintone × LINE公式アカウントのダブル活用|顧客管理と連絡の一元管理術!
顧客情報の管理や連絡手段、どのように行っていますか?
近年では、メールや電話に代わり、LINEをはじめとするチャットツールがビジネス連絡の主流になりつつあります。
特にBtoCビジネスでは、LINE公式アカウントを活用している企業も多いのではないでしょうか?
しかし、LINEでのやり取りは履歴管理が難しく、顧客管理システムと情報が分断されてしまう課題もあります。
こうした課題は、kintoneとLINE公式アカウントを連携することで解決可能です。
今回は、kintoneとLINE公式アカウントを連携し、顧客管理と連絡の一元化を実現した事例をご紹介します。
顧客管理と連絡をデジタル化し、業務効率を改善!
ある企業では、これまでECサイトで受注後、紙のヒアリングシートを郵送し、お客様にご記入・返送いただくフローを採用していました。
しかし、紙ベースのやり取りは時間がかかり、手入力による情報登録などアナログな手間が発生していました。
この課題を解決するために、
- kintone
- FormBridge
を導入し、ヒアリングをデジタル化。
さらに、LINE公式アカウントとの連携により、注文から発送までの情報管理と顧客との連絡を一元化する体制を構築しました。
デジタル化後の理想的な業務フロー
【従来のフロー】
- ECサイトで注文受付
- 紙のヒアリングシート郵送
- 記入・返送待ち
- 手入力で情報登録
- 商品製造・発送
【改善後のフロー】
- ECサイトで注文受付
- QRコード記載のお仕立て券を送付
- 顧客はフォームから情報入力&LINE登録
- 以降のやり取りはLINE、情報はkintoneに自動登録
- 商品製造・発送
アナログ作業を大幅に削減し、スピーディーな対応とミス防止を実現しました。
API連携でkintoneとLINEをシームレスにつなぐ
APIを活用することで、
- kintone上からLINE公式アカウントを使ってメッセージ送信
- LINEからの返信をkintoneに自動保存
が可能に。
ファイル添付にも対応し、画像データの送受信もスムーズになりました。
LINEアプリを開かずに、すべてのやり取りをkintone上で管理できる仕組みです。
kintone × LINE公式アカウント連携で得られるメリット
- 顧客情報と連絡履歴の一元管理
- 紙ベースのやり取りをデジタル化し、業務スピード向上
- 手入力の手間とミス削減
- 新人スタッフも過去のやり取りを参照できる
情報の散在を防ぎ、業務効率だけでなく、顧客満足度の向上にもつながります。
kintone × LINE公式アカウントのダブル活用をサポート!
立花CREATIONでは、kintoneとLINE公式アカウントの連携を組み合わせた業務効率化・顧客対応強化をトータルでサポートしています。
顧客情報の一元管理、スムーズなコミュニケーション体制づくり、アナログ業務のデジタル化など、企業ごとの課題に合わせたご提案が可能です。
「何から始めたらいいかわからない」「うちの業務に合うか心配」そんな方も大歓迎!
まずはお気軽に、立花CREATIONへご相談ください。