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【2025年1〜3月】LINE公式アカウントの最新アップデートまとめ

2025年1月から3月にかけて、LINE公式アカウントにさまざまなアップデートがありました!
今回は、ビジネスでLINEを活用している方必見の新機能・改善点を、わかりやすくまとめてご紹介します。

1. チャット機能がさらにパワーアップ

2025年3月、新たに「チャットProオプション」の提供がスタートしました。
これにより、チャットリストに自由にフィルターを作成できる「カスタムフィルター」など、より細かな顧客対応が可能に。

また、これまで無料で使えていた一部機能(チャット履歴、チャットタグ、ノートなど)については、無料利用範囲が変更されていますのでご注意ください。

2. ショップカードの利用履歴がより便利に

2025年1月のアップデートで、ショップカード機能にも改良が加えられました。
これまでは、ポイント付与履歴とお客様IDのみ確認可能でしたが、アップデート後は、ユーザーの名前やアイコン、特典獲得履歴まで確認できるようになり、管理がよりスムーズになりました。

3. クーポン配信に関する仕様変更

クーポン機能についても、一部仕様変更が行われています。
特に、発行・利用に関するルールが調整されているため、クーポンを活用した集客施策を行っている方は必ずチェックしておきましょう!

4. 分析機能がさらに見やすく進化

分析画面がより見やすく、使いやすくリニューアルされました。
これにより、LINE公式アカウント運用における「成果の見える化」がしやすくなり、改善施策の立案がスムーズに。

5. 提供終了した機能について

2025年1〜3月のアップデートでは、一部機能の提供終了もありました。
ここでは、終了した機能とその影響、代替策についてまとめます。

クロスターゲティング機能の提供終了

2025年3月26日をもって、「クロスターゲティング機能(オーディエンスの公開・LINE Tagの共有機能)」の提供が終了しました。

この終了に伴い、

  • 共有していたオーディエンスデータ
  • LINE Tagの情報
  • クロスターゲティング機能で作成・蓄積されていたLINEポイントADのオーディエンス

これらすべてが利用できなくなっています。

詳細情報については、LINE公式の案内をご確認ください。

メッセージ配信のA/Bテスト機能の提供終了

2025年3月5日には、「メッセージ配信のA/Bテスト機能」も提供終了となりました。
また、同年3月26日には、メッセージ配信の分析画面からもA/Bテスト機能が削除されています。

【注意点】

  • 終了後も、過去に配信したメッセージの分析データは確認可能です。
  • A/Bテスト機能そのものは使えませんが、既存機能を使った「代替的なA/Bテスト」は可能です。

A/Bテスト機能に代わるメッセージ配信の方法

代替方法として、以下の手順でA/B比較に近い配信ができます。

  1. 配信先を「絞り込み」に設定し、一部ユーザーにバリエーションAを配信
     (※対象は50人以上推奨)
  2. 1の配信後、「過去の配信」からバリエーションAの配信対象を除外し、別パターン(バリエーションB)を配信
  3. さらに別パターンを比較したい場合も、同様の手順で配信
  4. 比較結果を踏まえ、残りのユーザーへ最適なメッセージを配信

【ご注意】

  • 「過去の配信」の絞り込み機能は、認証済みアカウントまたはプレミアムアカウントのみ使用可能です。
  • 過去の配信から2週間(336時間)を過ぎると選択できなくなります。

6. LINE公式アカウント運用、今こそ最新仕様にアップデート!

日々進化するLINE公式アカウント。
最新情報を押さえて、効果的な運用に活かしていきましょう!

立花CREATIONでは、LINE公式アカウントの最新アップデートに対応した運用支援も行っています。

 「うちも一度、運用方法を見直したい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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